モラハライフ

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モラハラ夫にはやってはいけない!自分を苦しめる7つのこと

      2017/01/18

モラハラ夫は、一般的な男性とは異なる、一風変わったこだわりや怒りスイッチを持っています。

経験談と、これまで色々と情報収集した中から、絶対にやってはいけない事7つをまとめました。

これ、本当にもっと早い段階で気づいていればよかったなぁと常々思っている事なので、

モラハラと気づき始めた初期段階の方に参考にしていただければと思います。

さっそくご紹介していきます。

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モラハラ夫にやってはいけないこと~日常編~

1.収入を明かす

モラハラ夫にとっては、結婚した妻の収入も自分のもの。

オレのものはオレのもの。お前のものもオレのもの。です。

どこかで聞いたことがありますね・・・

ジャイアン1

たぶんモラハラ夫は本当にこう思っています。

余談ですが、ジャイアンの画像を調べていたら、モラハラ的発言が多数見つかりました。

ジャイアン2
逆らったら、本当にやられる勢いです。どんな仕打ちが待っているかは計り知れません。

あくまでも、傷はつくらず。精神的に追い込まれます。

ジャイアン3
普通に見ているだけで、「何だ、その目は」とか言われます。

ジャイアン4
そう、コレです。

ジャイアンって、モラハラ。自己愛性人格障害持ちなのかもしれません。

 

話しが逸れました。

本題に戻りますが、収入を明かす事がなぜダメか。

モラハラ被害歴の長い方は、既に痛い目に合っていたり、後悔している方も多いのではないでしょうか。

 

今だけの辛抱・・・そう思って収入を差し出し、貯金も差し出し、結局返ってこない。

最終的にモラハラ夫は、妻にお金を借りてきたことを、無かった事にするのが日常茶飯事。

気づいた時には既に遅い。離婚したくても、貯金がなくて調停離婚の為の弁護士費用が捻出できず。

結局共存するか、親の援助を受けて脱出するか・・・という選択肢しか残らなくなります。

 

共存して、サイフが別々だったとしても、いつ怒りの矛先を向けられて

生活費を入れない 方向に持って行かれるかわかりません。

 

夫がモラハラ傾向にある場合、夫には気づかれないように貯蓄をしていく事は絶対にしておかなければいけません。

2.理想を追い求める

モラハラの被害に合うようなタイプの女性は、特に、理想を追い求めがちです。

私もそうですが、みんなで食卓を囲んで談笑する理想の温かな家庭像って、ついつい固執してしまうんです。

 

夫がモラハラである場合、理想を追い求める事は本当に何のメリットもありません。

理想が破れて打ちひしがれるだけです。

 

家庭に理想を求めるのは諦めたほうが身の為です。

 

ただし、子どもがいる場合は、子どもに孤独感を感じさせてしまはないようにという事だけは注意が必要です。

家族で食卓を囲まないとしても、母親と子供2人だけでも、一緒に温かいご飯を囲み、たくさん笑って過ごすのです。

その食卓に夫が入らざるを得ない場合は、食事が終わったら、時間を見つけて子供とイチャイチャしましょう。

3.冗談で、けなす

これはおそらく普通の恋人同士や夫婦間では、普通に会話の流れでお互い冗談でけなすような事はあり得るかと思います。

「ドジなんだから~!」とか
「このあほぅ!」とか。
(あんまり言わない方もいるかもしれません。)

この何気ないささいな一言が、地雷を踏むケースもモラハラ界隈では良く耳にします。

 

けなされる事・見下される事・バカにされる事 に、とても敏感なんです。

幼い頃に自尊心が傷つけられすぎて、最大のトラウマになっているのでしょう。

 

笑って話していたはずが豹変なんてことになり得るので、ちょっとけなしてしまうような口癖がある方や、実際に地雷を踏んでしまった経験がある方は、本当に注意するべきです。

ある言葉でキレられた経験があるのであれば、その類似ワードにも注意が必要だし、そもそも自分を否定されたかのように感じてしまう、ワードセンサーがめちゃくちゃ敏感なタイプのモラハラ夫だと思うので、不必要に発言しない方が良いかもしれません。

4.自分を責める

色々なモラハラ分析サイトで言われている事ですね。

モラハラ被害者は、自分を追い込みがちです。

自分がこんなことを言ってしまったから・・・
自分が我慢すれば・・・
自分がもっとできていれば・・・

って、自分、なんにも悪くないんだよ!!

ってことです。

 

一番身近な人を責めてしまうのはモラハラのクセというか、生きる術。

ただそれだけのことです。

 

だから自分を責めてはいけません。

かといって、強気な姿勢でいてもモラハラは悪化するだけです。

自分を責めるフリをしたり、軽く流したりして、陰で鼻ほじるくらいでちょうど良いと思います。

モラハラ夫にやってはいけないこと~モラハラ渦中編~

次は、一度モラハラスイッチがONになってしまい、鬼の形相に変化している時の対応編です。

5.悪くないのにひたすら謝る

謝れば収まると思ったら大間違いです。

モラハラは、謝罪や涙や言い訳をエサに、どんどん膨らんでいくのです。

自分は悪くないと思ったら、謝らなくて良いのです。

普通の人だったら、なんとなく、悪くなくてもお互い謝って一件落着になる事も多いかと思いますが、相手はモラハラ夫です。

悪くないのに謝る=悪いのを認めた=悪い。絶対にお前が悪い。しかも悪いのに本当に悪いと思ってないだろ。

という無限ループの構図ができあがってしまいます。

 

謝っても謝らなくてもキレられるんだから、

謝らない方が、比較的早めに、口論が終わります。

あきらめるんでしょうね。

 

それで罵られても、スルーしましょう。

6.挑発に乗る

モラハラ夫は挑発を仕掛けるのが大好きです。

わざと相手の気に障るポイントをつついてきて、言い争いをしたいのです。

「本当はこんな言い争いなんてしたくないんだ」なんて言う場合もあるかもしれません。

でも、そうやって無意識に、言い争いを巻き起こして、最終的に相手を言い負かしてストレス発散するのです。

 

「離婚だ!!」

なんていうのもある種の挑発です。
(たぶん言っている時は本当に心底そう思っているんでしょうけど。)

 

この挑発に乗って、「わかりました。じゃぁ離婚しましょう。」なんて、すんなりいくわけがありません。

 

とにかく、挑発には乗ってはいけません。モラハラ夫の思うツボです。

怒りが沸騰しても、言い返す事は賢い選択ではないのです。

挑発には乗らずに、「う~ん。」とか「そうかぁ。」とか曖昧にするのがbetter。

7.別の異性と関係を持つ

知り合いの弁護士さんの話ですが、これだけは本当にNGです。

モラハラ夫に嫌気がさして、ちょっとでも優しく接して来る異性に心を動かされてしまう方もいるかもしれません。

モラハラ夫の監視によりそんな状況にはなかなかなりにくいという方が多数だと思いますが・・・。

仮に、別居中だったりしても、別の異性と関係を持つ事は、モラハラ夫との離婚に際して圧倒的に不利になってしまいます。

バレない保証もありません。

 

自分の身を滅ぼす事になりかねないので、絶対にやめましょう。

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やってはいけない事をやらなければ、少しモラハラは軽減されるかも

おそらくモラハラ被害歴の長い方にとっては、当たり前の事も多いかもしれません。

それでもついつい、理想を追い求めてしまったり、ちょっとしたことで地雷を踏んでしまったりしちゃうんですよね・・・。

 

幸せな家庭の理想像に捉われず、

自分がつらくなる事はあらかじめ回避して。

自分が生き生きと笑っていられる事を見つけられると良いですよね!

おしまい。

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