モラハライフ

フルタイム勤務のワーキングマザーによる「家事育児」や「モラハラ」等の情報ブログです

旦那の協力なしで断乳は大変?ワーキングマザーの断乳体験記

      2016/08/19

断乳には旦那さんの協力が必要不可欠!というのはよく耳にしますよね!

断乳した夜は子供がおっぱいを求めて泣き続ける為、母乳の匂いがする母親ではなく父親が抱っこするほうが良いというものです。

今回は、そんな世間のように旦那の協力が得られない場合の断乳について、体験談をもとにご紹介します。

スポンサーリンク

  こんな記事も読まれています


 

旦那の協力なしでも断乳はできるのか

結論から言うと、旦那の協力なしでもなんとかなります。

寝不足で相当ツライんじゃないの!?って心配な方もいるかもしれませんが、そもそも断乳に協力してくれないような旦那は、普段から夜泣きにも協力してくれませんよね?
それでもなんとか、寝てる夫を横目に1人で夜泣きをあやしたり母乳をあげたり頑張ってきましたよね?

協力はないよりあった方が良い

もちろん、旦那さんの協力は、ないよりもあった方が良いです。
ワーキングマザーであれば日中は仕事でお昼寝もできず、夜も夜通し泣かれるとか、精神的に病みます。ほんとに。

世の中には家事育児に協力的な旦那さんと、そうでない旦那さんがいて、最近はイクメンなどと呼ばれるメンズも増えてきているみたいだけど、私たちが選んだのは後者。

期待するだけムダなんですよね。
期待するほど苦しくなる。モラハラ夫に期待するのはやめよう!

前置きが長くなりましたが、私の断乳の時の記録を振り返ってみます。

フルタイム勤務ワーキングマザー(夫はモラハラ)の断乳体験記

断乳は、3連休の初日から決行しました。
季節は、秋。9月頃です。
(1週間くらい前から、カレンダーを見せて、「この日にオッパイバイバイだよ」と毎日カウントダウンしていました。)
カレンダー
初日は夜寝てくれるように、遊具の多い公園でたくさん外遊び。

外遊びから帰り、いつもなら授乳タイム。

ここで、陰で急いでオッパイに絵を書きました。
オケタニ式の断乳方法です。

アンパンマンとか好きなキャラクターを書くとトラウマになるみたいな事も聞いたので、クマかパンダかよくわからない変な動物の絵を書きました。

クマになったおっぱいを見た娘の反応

※娘の心の声を想像しています。
「(さ、飲むか~!)」
(チラ!)
「(え?なにこれ。)」

ママ「おっぱいがクマさんになっちゃったから、もう卒業だね!」

「(あー、そういえば、なんかずっと言ってたよな。はいわかりましたよ。それにしてもなにこのクマ・・・)」

こんな感じの表情でした。
すぐに泣きじゃくるという感じではなく、マグで麦茶を飲むと落ち着きました。

でも時間が経つとやっぱり母乳を飲めない辛さに気付いたのか泣きじゃくる娘。

泣き止み動画をリピート再生

泣き止み動画でおなじみ、「ふかふかかふかの歌」をスマホで見せると泣き止むのです。(それまでもたまーーーに使っていたアラワザ。)
5分くらい見て、そのまま夕寝。

スポンサーリンク


断乳時の夜間の夜泣きは?

娘の場合、夜通し泣き続けるという事はなかったのです。
覚悟はしていましたけどね。

1時間おき~2時間おきくらいに泣いていましたが、マグで水をあげるとゴクゴク飲んで、寝ていました。

1週間くらい、こんな感じです。

普通に夜間授乳していた時も、1時間ごとに泣く日もあったので、特別ツライという感情はなかった気がします。
立って抱っこしてゆらゆらし続ける…なんてこともなかったし。

断乳しても夜泣きはなくならなかった

フルタイムで働いて夜間授乳で寝不足。
せめて夜はもう少し寝たい…と思って決断した断乳でしたが、結果、朝まで寝てくれると言う事はなかったです。

1歳3カ月の時に断乳して、2歳半頃、やっと朝まで寝る日が増えてきた感じ。

それでも日中に絞らなければいけないという作業がなくなった分、ラクにはなりました。

我が家の場合、娘が夜泣きするとモラハラ夫が「泣かせるな!」とキレるので、その点がツラかったです。

夜泣きのたびに、娘を抱っこして夫から離れた隣の部屋に移動したりしていました。

なので寝不足なのはそれほど苦痛でもなかったかも。

旦那の協力なしでも断乳はできる

母は強しです。
眠くても、なんとかなるものです。

これから断乳を控えている方で旦那さんの協力が得られそうにない方は、きっとお子様も頑張ってくれるはずです!
ツライのは一時。無事乗り切れると良いですね!

断乳の際には、母乳量を減らしてくれるオーガニックハーブティなんてのもあるみたい。もっと早く知りたかった・・・泣
オーガニック卒乳ハーブティー!【AMOMA卒乳ブレンド】

スポンサーリンク

  こんな記事も読まれています


 - 母乳育児