モラハライフ

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新生児可!前向き抱っこもできるエルゴオムニ360の全て

      2017/10/18

エルゴベビーの中でも前向き抱っこができる「360」シリーズから、新作が登場しました!
その名もomni(オムニ)360(スリーシックスティ)。

なんと新生児から抱っこできるエルゴアダプトの機能と、前抱っこができる360の機能を合体させた、エルゴの集大成と言える抱っこ紐です。
オムニ360の使い方、メリットデメリットなどをご紹介します。

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新作!エルゴベビーomni(オムニ)360 こんな商品

エルゴベビーの最新作!2017年10月10日から予約販売がスタートした、omni360。

※新作登場に伴い、旧型エルゴ360が激安!57%OFFで10,800円!(旧型360と新型omni360の違いは後半でご紹介しています)

オムニ360の特徴は主に以下の5点。

  • 付属品なしで新生児から使える
  • 前向き抱っこができる
  • 成長に応じて幅などを調節でき、3歳児まで使える
  • 幅広い腰ベルトで腰への負担を大幅に軽減
  • クロス装着ができる(小柄さんに◎)

2016年に登場した、母子ともに身体への負担が超少ないエルゴアダプトに、単純に前向き抱っこの機能が加わった抱っこ紐。

カラーは4色展開。パールグレー、カーキ、ミッドナイトブルー、ブラック です。

 

エルゴアダプトや360を検討していた方には、是非omni360も検討してみてください。

⇒エルゴベビーomni(オムニ)360を公式サイトで見てみる

抱っこ紐での『前向き抱っこ』は必要?前向きのデメリットや注意点など

そもそも、抱っこ紐で、赤ちゃんの前向き抱っこって必要??ってところが、ギモンですよね。

実はこの前向き抱っこ、賛否両論あるのが事実。

否定派は、前向き抱っこができる抱っこ紐の撲滅すら望んでいるほど・・・

 

前向き抱っこがNGと言われる理由と、それを回避するためのオムニ360使用上の注意点を以下にまとめます。

股関節脱臼の恐れ

生後6カ月までは、赤ちゃんの足はM字開脚。

これを無理やり伸ばしたりムリな姿勢で抱っこしていると股関節脱臼になっていまう恐れがあります。

但し、オムニ360の場合は、前向き抱っこの際もしっかりおしりをホールドして太ももまで支えるので、足が伸び切る状態にはならない設計になっています。

また、前向き抱っこの利用は生後5カ月以降という規定を守る事と、長時間前向き抱っこしない事が大切です。

背骨がまっすぐになり子供に負荷がかかる

普通の対面抱っこだと背骨が湾曲するのに対し、対面抱っこだと丸くなれないのではないか というもの。

股下で吊り下げるようなタイプの前向き抱っこであればそのような懸念もあります。

しかしエルゴomni360では、お尻から太ももまでをしっかり包み込み、足も前方にM字開脚の自然な態勢をとる事ができるので、不自然に背筋が伸びるという事もありません。

これも長時間前向き抱っこをしないという事で、回避できるでしょう。

 

前向きだと顔が見えない

覗きこんだら見えるので大丈夫。子供が顔を見ようとした時には目を合わせてあげましょう。

 

刺激が強すぎて夜泣きの原因になる

前向き抱っこをする場面と言えば、公園のお散歩や、動物園、水族館等ですよね?

このような状況下での刺激ならば、強すぎるという事はないはず。

視界で言えば、肩車やベビーカーと同じ事。むしろ保護者との距離は肩車やベビーカーよりも近いです。

抱っこしている保護者が「〇〇が見えるね」「〇〇だね~」と、声がけしてあげる事で安心感も増し、好奇心を刺激する良い体験になっていくでしょう。

 

前向き抱っこの大きなメリットは、子供の好奇心を刺激する事です。

お母さんやお父さんと同じ目線で色々なものを見る事は、脳にも良い刺激になります。

できるだけ、人工物よりも、自然の景色や動物など、心地よいもの・癒されるものを見せてあげたいですね!

 

パパさんの育児参加にも効果的!?

なぜか前向き抱っこをしたがるのが男性。

お父さんが前向き抱っこができる抱っこ紐を選んだという口コミを多く見かけました。

対面だと照れくさい・いかにも育児!という感じがあるからなんでしょうか・・

 

イクメンパパの支持率も高いのが、360シリーズです。

 

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簡単?エルゴベビーオムニ360の使い方

基本的な使い方

基本的な使い方は、とっても簡単。

1.赤ちゃんにベビーウエストベルトを取り付けます。(ループに通すだけ)

2.腰ベルトを締めて、赤ちゃんを抱きかかえ、抱っこ紐本体とベビーウエストベルトのバックルをカチっと留めます。

3.赤ちゃんを支えながら、両肩ヒモをかけて、うしろのバックルを留めます。

ストラップを引っ張ったりして肩紐やベルトのサイズを調節しますが、一度してしまえば毎回しなくても大丈夫。

あら簡単!

新生児の抱っこ

新生児の抱っこの場合の設定も簡単です。

新生児の場合は、カラーガイドに従ってマジックテープをカラーガイドAの位置に貼ります。

 

ヘッド&ネックサポートを内側に折りたたんで、ボタンDを留めます。

 

以上の状態で、新生児も縦抱っこが可能。

あとは基本の抱っこの仕方で毎回抱っこすればOK!

 

前向き抱きの際の設定

前向き抱きの場合は、赤ちゃんのベビーウエストベルトを後ろに回します。

下図のシートアジャスター部分のボタン位置を変更して、基本の抱き方と同じ要領で抱っこするだけ。

 

あとは成長に応じて、お尻があたる部分のマジックテープ位置と、ヘッド&ネックサポートの高さを変更する事で体重15kgまで(3歳くらい)使えます。

最初の2~3回は少し手惑う事はあっても、すぐにサっとつけられるようになるはずです。

 

エルゴベビーオムニ360のメリットとデメリット

さて、ここまで、前向き抱っこの必要性や注意点・使い方等を解説してきました。

それでは、エルゴに他の種類もいくつもある中で、オムニ360を選択する事について、メリットとデメリットを挙げていきます。

オムニ360のメリット

まずはメリット。

  • 身体への負担が最小限で、肩や腰がツラくなりにくい
  • 前向き抱っこができる
  • 新生児から15kgまで、付属品なしで使える

エルゴアダプトシリーズ同様、何と言っても最大の魅力は身体への負担が最小限であること。

他の抱っこ紐と付け比べてみるとよくわかりますが、赤ちゃんの重さが違うのかと思うほど、肩や腰にかかる負荷が少ない!

それでいて、普通の対面抱っこだけでなく、前向き抱っこもできるのは魅力的ですね!

付属品なしで新生児から使えるのもポイントが高いです。

 

前身の360商品は腰ベルトがマジックテープだったのが、バックルになったのも改良点。

オムニ360デメリット

続いてデメリット。ここ大事。

  • 前向き抱っこした時に、舐めてでろでろになる
  • かさばる
  • おんぶ時に腰ベルトの存在感が大きすぎる

これは前向き抱っこができる抱っこ紐あるあるですが、赤ちゃん、でろでろにしちゃう事があります。(赤ちゃんによっても異なる)

なのでヨダレカバーは必須!

ただ、これは対面抱っこの場合でも肩ストラップやヘッドサポートを舐めまくる赤ちゃんもいるので、360に限った事ではありません。

赤ちゃんの性格によっても異なるでしょう。

 

また、かさばるのもエルゴシリーズの難点。

コンパクトにしまえない為、「ベビーカーメインで抱っこ紐は持ち歩きたい!」という方にはオススメできません。

 

腰ベルトも、腰にある時には大変重宝するのですが、おんぶした時にはお腹側に来ます。

その存在感がなかなかのもの・・・。なのでデメリットの一つとして挙げました。

 

こんな方にオススメ!エルゴomni360(オムニスリーシックスティ)

最後に、エルゴomni360がどんな方にオススメなのかを挙げておきます!

  • 前向き抱っこができる抱っこ紐を探している方
  • 新生児から長く使えるものを探している方(できれば第二子も・・)
  • 体力にちょっと自信がない方

質はピカイチなので、耐久性があり長く使えるのがエルゴ。※長く使いたい場合は色あせが気になりにくいグレーがオススメ!

また、どんなに軽い赤ちゃんでも、抱っこしていると肩と腰に来ます。。本当に来ます。

ベビーカーや車での移動がメインだから…と思っていても、意外と抱っこ紐の使用頻度って高い。

体力に自信のない方は特に、身体への負担が少ないエルゴomni360、オススメです!!

⇒エルゴベビーomni(オムニ)360を公式サイトで見てみる

現在予約販売中。発送は11月9日(木)頃となっております!

前向き抱っこ可の旧型のエルゴ360(スリーシックスティ)は公式サイトで値下げ中!

新生児期に使う別の抱っこ紐がある、またはインファントインサートがある という方は、旧型の360が狙い目です!

新型のomni360との違いは大まかに以下2点。

  • 旧型は腰ベルトがマジックテープ
  • 4カ月頃から使える(新生児の抱っこができない)

腰ベルトがマジックテープという点が、寝た赤ちゃんを下す時、マジックテープを「ベリベリっ」とはがす音で起きてしまう というマイナスの口コミもあるようですが、寝かせる時には腰ベルトを外さずに抱えておろせば大丈夫。

また、ニットの服がマジックテープにくっついてしまいボロボロに…という方もいたようなので、その点は注意が必要でしょう。

その2点に注意すれば、新生児から使えなくても良い・出費を抑えたい!という方は旧型360で十分!

旧型だけどベビーウエストベルトはついているので安心です!
⇒旧型のエルゴ360¥10,800を公式サイトで見る

おわり

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