モラハライフ

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エルゴアダプトの口コミ。エルゴオリジナルとどっちを選ぶ!?

      2017/10/18

エルゴベビーの最新作『エルゴアダプト』を使っている人をマチでよく見かけるようになりました。

新生児にも使えるし体への負担も少ないと評判のこのエルゴアダプト。

でもデザインはエルゴオリジナルの方が好きなものがある!!という方も多いのではないでしょうか。

今回は、エルゴが欲しいけどアダプトかオリジナルか迷ってる!という方へ、エルゴアダプトの使い方や口コミを踏まえてながらどっちが良いかご紹介していきます。

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エルゴアダプトはこんな商品。エルゴオリジナルとはここが違う!

エルゴアダプトは、2016年4月に新しく発売されました。


首が据わるまでは使えないエルゴオリジナルに比べて新生児から使える画期的な商品です。

 

※2017年6月、エルゴアダプトの新作「クールエア」が出ています。
そんなエルゴアダプト。エルゴオリジナルシリーズ(エルゴオーガニック・デザイナーも含む)と異なる点はどんな所なんでしょうか。

一覧にしてみました。

価格 重量 月齢 抱っこバリエ 成長に応じた調節
エルゴアダプト 23760円~ 約730g 新生児~20kg 対面抱き(普通の)
対面滝(クロス)
腰抱き
おんぶ
できる
エルゴオリジナル 17,280円~28,080円 約800g前後(インサートは+約320g) 4ヵ月頃(首が完全にすわり体重5.5kg以上)~20kg
※インサートがあれば新生児からOK
対面抱き(普通の)
腰抱き
おんぶ
できない

生地の素材はどちらも同じです。

オリジナルになくてアダプトにある魅力的な特徴としてはこの4点。

  • 新生児から使えること
  • クロス抱きができること
  • 成長に応じて調節できること
  • 腰サポート付きウエストベルトがついていること

この4点について、掘り下げていきます!

エルゴアダプトは新生児から使える

新生児って、外に出るわけでもないし必要なくない!?

と甘くみてはいけません。

新生児から、というより、首が据わる前から使える事って超重要!!

 

2ヵ月、3カ月頃から、外気浴したり、ちょっと公園に散歩したり、予防接種も毎月あって出かけないといけないですよね?

まだ4キロとか5キロとか、軽いから大丈夫でしょ!と私も産む前は思っていましたが、赤ちゃんってずっと抱っこしているとほんっとに重い!

抱っこ紐なしで抱っこしていて腱鞘炎になる人が多いのもうなずけます。

 

そんな時にもエルゴアダプトなら単品で使えるのです!

エルゴオリジナルならインサート(別売)が必要なんですが、装着が手間だったり、ベビーカー等に赤ちゃんを乗せた時に荷物が増えてしまうんですよね。。

そのインサートなしで使えるのはとてもありがたい話。

 

家の中で、眠くてぐずぐずギャーギャー…(眠いなら寝ればいいのに!!(°_°))

ってな時にも、エルゴアダプトならスっと抱っこできて、赤ちゃんも泣き止んで、みんなハッピーです。!!

エルゴアダプトは成長に応じて調節できる

エルゴオリジナルは成長に応じた調節ができません。

4ヵ月くらいだと、埋もれちゃう感じになるし、小さ目ちゃんだと足も横から出にくい場合もあります。

それが、エルゴアダプトなら背面の高さと、赤ちゃんが座る部分の幅を変えられるのです!

絵で説明すると、こう。

足の開き具合を調節できることで、↓こうなります。

背面の高さ(ヘッド&ネックサポート部分)を調節できることで、↓こうなります。

スバラシイ!!

エルゴアダプトはクロス抱きができる

クロス抱きって何ぞや。

これです。

エルゴアダプト クロス抱き

これ実は超素敵な機能

普通の状態で左右抱っこすると、肩と腰だけに体重がかかりますが、クロスにすることで脇腹の接点のところにも赤ちゃんの体重が少し分散します!!

また、身長が低めのお母さんや、肩幅が狭いお母さんでもクロス装着することによってフィットするのです。

肩ひものバックルを一度外さないといけないのが手間ですが、遠出するときはクロスにするなど、使い分けられるのも魅力ですね!

エルゴアダプトは腰サポート付きウエストベルトが付いている

身体への負担が少ないと評判のエルゴオリジナルでも子供が6カ月くらいにもなってくると、少し長めの時間抱っこしながら歩いていると肩と腰がしんどくなってきます。

左右の腰骨が痛くなってくるのです。

荷物も多いし、本当に本当にしんどい。

エルゴアダプトは、腰回りのベルトがエルゴオリジナルよりもかなりしっかりとしたつくりです。

エルゴ腰ベルトアダプト

↑左がエルゴアダプト、右がエルゴオリジナル。

この画像で伝わるでしょうかこの違い。。

腰の部分にくるベルトが、エルゴアダプトは分厚く、幅も広くなっています。

腰回りに赤ちゃんの体重が分散するので腰への負担が軽くなったのです!

※ガッシリと固めのつくりなので、使い始めはちょっと腰に違和感がある方もいるかもしれません。しかもおんぶの時にはお腹にゴツイのが来るのは覚悟。

 

エルゴアダプトの方が体への負担が少ない!!

抱っこ紐での移動が多そうな方(自由に使える車もない方や、ベビーカーをあまり使う予定がない方)は、間違いなくエルゴアダプトの方が買いです!

筆者である私は、現在子供3歳。

車もなく、ベビーカーも買わなかったので移動は全部抱っこ紐(エルゴオリジナル)でした。

スーパーも近所のスーパーがつぶれてしまい徒歩30分のところまで行くこともありましたが、荷物も重いし肩も腰も痛くなってくるし、本当にツラかったです…。

子供が3歳になった今、以前はなかった腰痛の症状に悩まされていますが、アダプトがあの頃にあったら違っていたのかなぁ・・と。。

それが原因かはわかりませんが。。

エルゴオリジナルにあってエルゴアダプトにないもの

1つだけ、エルゴアダプトになくなった機能があります。

フロント部分のジップ付きのポケット!↓がなくなりました。(わかりやすいように赤で囲っております。

 

エルゴオリジナルファスナー付きポケット

※この画像のものは、エルゴオリジナルの中でも人気の高いエルゴヴィンテージブルーです。

これが意外と便利だったんですよね。鍵を入れたり、ポケットティッシュを入れたり。

成長に合せて幅を調節できるようにしたことで、取らざるを得なかったのでしょう。ちょっぴり残念です。

⇒補足:2017年6月に発売されたエルゴアダプトクールエアはミニポケットとして復活しています!!

 

簡単なの?エルゴアダプトの使い方

次に使い方について。

使用頻度も高いものなので、簡単に使えるものの方が良いですよね!?

エルゴアダプト、基本的な使い方はエルゴオリジナルと同じです。

  1. 腰のベルトを後ろで留める。
  2. 赤ちゃんにベビーベルトをつける。
  3. 赤ちゃんを抱っこしてベビーベルトのバックルを抱っこ紐にカチっとつける。
  4. 両肩のストラップを肩にかけ、背中の後ろのバックルを留める。

クロス抱きの場合だけ、肩のストラップを右のものを左の後ろに、左のものを右の後ろに、片方ずつカチっとつけます。

(クロス抱きをしない場合は、肩ストラップのバックルは常につけっぱなしで問題ありません。)

成長に応じての調節は簡単?

成長に応じて調節できる部分は3点。

  1. ヘッド&ネックサポートの位置
  2. 赤ちゃんが据わる部分の幅(シートアジャスタータブ)
  3. 2で狭めた時にできるごわつきを解消するためのストラップ(フロントストラップ)

この調節機能は赤ちゃんに優しい便利な機能です。

1.ヘッド&ネックサポートの位置の変更の仕方

エルゴアダプト ヘッド&ネックサポート

ヘッド&ネックサポートは、上図のオレンジの部分。

新生児のうちは内側に折り込む事で、エルゴオリジナルのインサートのような役割になります。

7週くらいを目安に今度は外側に折り畳み、両サイドに二つずつあるボタンの下の方で留めます。

※この状態が大体エルゴオリジナルと同じくらいの高さです。

 

大きくなって、寝た時に首が後ろにだらーんってなりそうなくらいになったら次は上のボタンの方で留めます。

エルゴオリジナルの場合だと、寝た時の首ダラーン時にはフードが必須でしたが、エルゴアダプトならヘッド&ネックサポートがあるのでダラーン防止にもなり便利!

2.赤ちゃんが据わる部分の幅(シートアジャスタータブ)

エルゴアダプト シートアジャスタータブ

シートアジャスタータブは、上図の赤・黄色・青の部分です。

本体そのものに各色でしるしがついていて、強力なマジックテープで留めるようになっています。

青の印で留めた状態が、エルゴオリジナルとほぼ同じくらい。

 

エルゴオリジナルだと、低月齢のうちは足を曲げた状態で抱っこ紐の中に収めたりして窮屈そうだったり、少し違和感があったんですよね。

足をどうしたら良いかわからない!という方も多いようです。

その違和感も、エルゴアダプトなら解消というわけですね!

 

3.2で狭めた時にできるごわつきを解消するためのストラップ(フロントストラップ)

エルゴアダプト フロントストラップ

 

シートアジャスタータブを赤や黄色に合わせた時にできる、表面の布のたわみを引き絞るのがフロントストラップ。

スナップボタンで留められるようになっており、シートアジャスタータブの位置に合せて3段階に調節できます。

ここで絞ることによって、インサートのようにおしりのあたりを包み込むような形状になります。

 

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エルゴアダプトの口コミは?

実際に使っている方の口コミをご紹介します。

アダプトを使用していますが、紐の長さの調節をしながら2、3回でうまく抱っこ出来るようになりました。

肩紐、腰ベルトがしっかりしてちるので安心感があります。

赤ちゃんの足の開きも調節出来るので辛そうな感じもありません。

yahoo!知恵袋より

エルゴアダプトを使っています。

初めは慣れませんでしたが、自分の体型に合わせ、調節すればうまく抱っこできました。

姉はインサートを使っていたので、抱いてから、紐を完了するまで大変そうでしたが、エルゴアダプトはインサートいらずで簡単に抱っこできます。

悪い点とすれば、色によってホコリが目立ったり、エルゴアダプトは、足の開きの幅を調節する部分が強力なマジックテープなんですが、いつまでもこのマジックテープは丈夫なのか?といつか心配しそうです。

yahoo!知恵袋より

慣れるまで、最初の数回は少し手間取ってしまうようですね!

これはエルゴアダプトに限らずな事ではないでしょうか。

エルゴアダプトは2016年4月に初めて発売になったものなので、長く利用しての耐久性についてはまだ情報がありません。

 

マジックテープは頻繁につけたりはずしたりするものではないので、粘着力の劣化は心配する必要はないでしょう。

生地はエルゴオリジナルと全く同じなので、エルゴオリジナルの口コミのように色褪せやホコリが気になる等は避けては通れません。

色褪せやホコリを考慮すると、色はグレーがオススメです。

参考⇒エルゴ抱っこ紐、濃い色は色褪せする?色選びのポイント

エルゴアダプトは既に偽物も出回っている!?

さて、エルゴは偽物の多いと言う事は知られている話ですが、エルゴアダプトはどうなんでしょうか。

一通りネットショップを確認してみたところ、2017年4月現在、すでに偽物が出回っている模様です!!

1万2千円~1万3千円台という格安で販売されているものが散見されます。

平行輸入品という文句には要注意。

赤ちゃんの命に関わる事になりかねないので、必ず正規品を購入しましょう。

 

 

まとめ

さいごにまとめです。エルゴオリジナルと比較して、エルゴアダプトが優れているのは以下4点。

新生児から使えること

クロス抱きができること

成長に応じて調節できること

腰サポート付きウエストベルトがついていること

 

エルゴアダプトになくなってしまった機能は

ファスナー付きポケット。

 

エルゴオリジナルよりエルゴアダプトを買った方が良い!と思われるのはこんな方!

身長が低い・肩幅が狭い方⇒クロス抱きで肩からのずり落ちを防げるため

移動手段は抱っこ紐が多くなりそうな方(車が使えない・ベビーカーを買う予定がない等)⇒体への負担がエルゴオリジナルよりも少ないため

0ヶ月~4カ月の時期が夏場の暑い時期になりそうな方(出産予定が2月~6月くらい)⇒首座り前の時期、エルゴオリジナルのインサートは暑すぎる為

どれか一つでも当てはまる方は、エルゴアダプトが重宝すると思いますよ!


どれも当てはまらない方は、エルゴオリジナルの中からお好きなデザインを選択するのが良いんじゃないかなーというのが私の結論です!

 

 前向き抱っこも気になる!という方はエルゴ新作オムニ360の記事もご参照下さい⇒新生児可!前向き抱っこもできるエルゴオムニ360の全て

 

以上、参考にして頂ければ幸いです

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