モラハライフ

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子供の脱毛は何歳から?「毛深い」子供のお悩み対策

   

自分が毛深くて悩んできたからこそ、子供には同じ思いをさせたくない・・・
そう思う親御さんも多いのではないでしょうか。

私もその一人。

今回は、子供でも脱毛できるサロンについて、徹底的に調べました。

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脱毛する子供が増えてきている!?

子供が脱毛するなんて、ひと昔前にはあり得ない話。

しかし、親世代の脱毛が当たり前になり、子供でもOKな脱毛サロンが登場するなど、環境は時々刻々と変わってきています。

子供を脱毛サロンに通わせる事への敷居も下がってきているのも事実。

 

テレビでも子供の脱毛が話題になるなど、着実に小学生くらいの子供の脱毛は増えていると言えるでしょう。

 

子供の小さなココロは、お友達のちょっとした一言で傷つき、例えば何とも思っていなかった毛深さが一気にコンプレックスになってしまうんですよね。

また、水泳やバレエに通っている子などは特に、脱毛に関する関心が芽生えてくる年齢も低いのかもしれません。

本当!?3歳から可能な脱毛サロン

現代ではかなり色々な脱毛サロンがありますが、子供の脱毛をウリにしているサロンは唯一ココ。
⇒【キッズ脱毛ディオーネ】
です。
通常の脱毛サロンとは脱毛のしくみがちょっと違うのが特徴。

特徴をまとめるとこんな感じです。

  • 生えている毛じゃなくて、生える前の毛の種に働きかけるので、ほぼ痛みを感じない。
  • 冷たいジェルを使わないから「ヒっ」ってならない。
  • 黒い部分に反応するワケじゃないので日焼けした肌でも脱毛可能。
  • 3~4週間に1回の割合で通える。

で、3歳から通える事を大々的にうたっているのがこのサロン。

 

個人的に独身時代は職業柄、色々な脱毛サロンを見てきていたけど、大人にも超絶オススメなのがディオーネなのです。

なんせ肌への優しさが半端ない。肌へのダメージが少ないどころか、コラーゲンを生成させて美肌効果もあるという。。

子供を通わせながら、親も顔の脱毛等で一緒に通っている方もいるようです。

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子供に脱毛なんて意味あるの?脱毛後も毛は作られるのでは?

さて、私が一番ギモンに思ったのがコレ。

子供の肌なんて、新陳代謝が活発すぎるし、毛なんていくらでも作られるのではないかという懸念です。

なのでこれでもかっていうくらい徹底的に調べました。

3歳から脱毛OKなディオーネのハイパースキン脱毛メカニズム

まずどんな脱毛法なのか。

従来のエステサロン等で多く使われているの脱毛法は、黒い色に反応する波長を用いた光を用いています。

特殊な熱の力で毛の組織を破壊するのです。

一方、ディオーネで用いられている『ハイパースキン脱毛』は、毛の生えるメカニズムに重要な役割を持つ「バルジ領域」という場所にアプローチします。

バルジ領域って何ぞや

毛は、抜け落ちても自然と生えていきます。

 

実はこの時に、バルジ領域という表皮近くにある場所から、毛の大元となる細胞が毛乳頭に向かって出されます。。

この大元の細胞が毛乳頭付近で毛母細胞となり、皮脂腺開口部や、血液中から毛をつくるための栄養を取り込んで細胞分裂しながら、毛として成長していきます。

2000年頃に発見されたバルジの働きは、育毛などにおいても研究が進められています。

 

このバルジ領域から出される毛の大元となる因子にアプローチして、毛が作られるメカニズムの初期段階である「指令」をストップさせるのです。

 

毛穴の数は生まれた時から変わらない!

毛穴の数は胎児の頃に決まり、大人になるまでずーっと一定数だというのはご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

赤ちゃんの頃から毛穴の数が変わらないという事は、もし永久脱毛という概念があるのであれば、表面積が小さい子供のうちであるほど、処理にかかる時間が短縮できます。

 

とはいえ、毛を作る指令を出す「バルジ領域」にアプローチして、仮に毛が生えなくなっても、成長し続ける子供の細胞なんてすぐに復活するんじゃない?って私は思いました。

このハイパースキン脱毛の誕生秘話や現状を見ていくと、妙に納得できるものがあるのです。

 

実娘のために真剣に作られた脱毛法

この脱毛法誕生の裏側に。開発者とその娘さんとのストーリーがあります。

 

小学2年生だった娘さんが、小学校のプール授業で「腕に草が生えてる」とバカにされたそう。

その後大好きだったプール授業を見学するようになってしまいました。

それを聞いた、エステサロンのオーナーでもあるお父さん。

始めは「子どもに脱毛なんて早い!」と思っていたけれど、悩む娘をなんとかしてあげたい!という思いから研究開発が始まりました。

そして完成したハイパースキン脱毛。

 

現在その娘さんは高校生。周りがうらやむほどのつるつるお肌の持ち主とのこと。(参照ホームページはこちら )

 

子どもの為を想って開発された脱毛法。

なにより説得力がありますよね!

子供のうちに脱毛しておく事のメリットとデメリット

最後に、考えられるメリットとデメリットを整理しておきます。

子供脱毛のメリット

  • 子供にとっての「毛深い」というコンプレックスの緩和
  • 子供のうちにしておくことで、表面積も少ないので施術時間も短く、料金も安い
  • 思春期以降の自己処理の手間が省ける

 

子供脱毛のデメリット

  • 子供がサロン通いを嫌がってしまうと元も子もない
  • 必ず毛がなくなるという保証はない
  • サロンへの送り迎えや支払いなど親の負担

子供が楽しく通えそうか、まずは体験してお子さまの反応を見てみると良いですね!

⇒【キッズ脱毛ディオーネ】

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